2006年 08月 20日
流れは悪くない
f0075838_316493.jpg残り20分で0-2のビハインド。気持ちが萎えても致し方ない状況。しかし浦和の選手、サポーターの執念が劇的な同点劇を生んだのだろう。決して偶然ではないはず。

この試合によって首位を奪われ、勝ち点2を失ったダメな試合と取られる人もいると思うが、自分はそうは思わない。ゲームは闘志があれば勝てるほど甘くはないが、少なくとも闘志あるプレイの結果の敗戦ならば納得できるし、次のゲームにも期待が持てる。連敗しようが必死に戦っているのなら、いつまでも変わらずサポートしたくなる。逆に勝利でも、戦う姿勢が見られなければ素直には喜べない。気持ちの入っていない上手いサッカーだけを見せられても実に味気ない。

日本代表も含めて猛暑の時期に厳しい連戦が続く。昨年、鹿島での死闘直後のホーム・大分戦での不出来な試合を繰り返さないよう、気持ちを強く持ち続けよう。


J1 第18節 
vs鹿島アントラーズ 2-2
2006/8/19 at カシマスタジアム
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by red-resident | 2006-08-20 03:46 | 浦和レッズ


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