2006年 08月 24日
もうごめん。好試合のあとの敗戦
f0075838_21026100.jpgゴール裏の雰囲気は選手たちに伝わると考えている。それがサポートの魅力であり選手との一体感を生む。当然それは、スタジアム全体に広がり浦和のリズムを作る。今日はサポーターの緊張感のなさが選手に伝わったのかもしれない。コールリーダーと言われる人たちが、しきりに鼓舞するが周りの反応は鈍い。熱くなっている姿をまるで他人事のように見ている。
「もうごめん。好試合のあとの敗戦」
MDPのサポーターページにはこんなタイトルが付けられていた。このタイトルは選手をはじめとしたチームに向けられたものなのだろうけど、同時にサポーターに向けられたメッセージであった気がしてならない。今日のゴール裏の光景がまさに好試合のあとの敗戦時の緩んだ雰囲気に近いものがあった。残念ながら、『本当に勝ちたい』という気持ちが伝わりづらくなっているのだろうか。

好試合のあとに好試合をさせるために、サポーターができることは少なくない。ダレたゴール裏に試合の内容を批判する資格はない。単なる客なら必要ない。


J1 第19節 
vsアルビレックス新潟 3-1
2006/8/23 at 埼玉スタジアム2002
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by red-resident | 2006-08-24 02:11 | 浦和レッズ


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