2006年 08月 27日
勝利の余韻に浸る暇はない
f0075838_1222281.jpg2-0から1点返された選手たちが一番苦しい時間帯。中心地から『Pride of URAWA』が始まった。ピッチ上もゴール裏も相手選手の退場と2点差になったこと、サウナにいるような蒸し暑さで集中力が欠如しがちであったことは否めない。自分自身も久しぶりに90分間が長く感じられ、頭に体がついていかないこと時間も多かった。それでも赤で埋め尽くされたアウェイゴール裏は余力を振り絞って集中し、最後まで選手達を鼓舞し続けた。

試合終了を告げる笛と共に勝ち点3を取れたことに安堵した表情を浮かべる者、2リットルのペットボトルをがぶ飲みする者、いすにへたり込む者がいて、内容をとやかく言う者は少なくとも僕の周りには皆無であった。久しぶりの遠方アウェーでの勝利は、関東から長時間掛けて駆けつけたサポーターにはたまらないものであったに違いない。

しかし次節はすぐ目の前。勝利の余韻に浸るまもなく大分戦が待っている。昨年の悔しい思いもある。頭と身体をリフレッシュして万全な状態で大分に乗り込みたい。

J1 第20節 
vsセレッソ大阪 2-1
2006/8/26 at 長居スタジアム
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by red-resident | 2006-08-27 12:24


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