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2005年 08月 31日
切り替え
f0075838_13234376.jpg終了を告げるホイッスルと共にスタジアムを後にした。完敗。今日はその言葉しか出てこない。フリーランニング、パス、プレス、そして勝ちたいという気持ち。全てがレッズを上回っていた。
この結果を受け入れた上で気持ちを切り替えるしかない。鹿島戦はもうすごそこにある。


ヤマザキナビスコカップ 準決勝 1stレグ 
vsジェフ市原・千葉 1-3
2005/8/31 at 駒場スタジアム
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by red-resident | 2005-08-31 23:27 | 浦和レッズ
2005年 08月 28日
眠れない夜
f0075838_1323483.jpgアウェー遠征の醍醐味は名産、温泉等人それぞれだろうけど、個人的には帰宅の飛行機・バス・電車で勝利の余韻に浸るのがたまらない。久々のリーグ戦・瑞穂での勝利。そして優勝争いに踏みとどまる上で負けられない戦いでの勝利。帰りの東京行きの夜行バスでは中々眠れなかった。体は疲れているし頭を冷静にして目を閉じるのだけれど、試合の光景がまぶたに焼き付いて離れない。東京に着いてようやく眠気が襲ってきた。


J1 第21節 
vs名古屋グランパス 2-0
2005/8/27 at 瑞穂陸上競技場
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by red-resident | 2005-08-28 10:23 | 浦和レッズ
2005年 08月 24日
疲労と油断
f0075838_1249866.jpgJリーグ再開後の初戦を白星で飾って迎えた駒場。試合開始前のゴール裏にはピリピリとした緊張感が無く、生ぬるいなんとも嫌な空気が漂っていた。真夏のリーグ・ナビスコ連戦による疲れなのか、降格に黄色ランプが灯った神戸に対する油断なのか。得てして試合前の空気はピッチに反映されがちでこの日も例外ではなかった。こういう肉体的・精神的にキツイ時期こそ選手を奮い立たせる為に我々ができることは少なくないはず。


J1 第20節 
vsヴィッセル神戸 2-2
2005/8/24 at 駒場スタジアム
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by red-resident | 2005-08-24 23:39 | 浦和レッズ
2005年 08月 20日
記憶に無いゴール
f0075838_1205458.jpg真夏のスタジアムはまさに戦場。むせ返るような暑さ+密集地帯の人いきれ。サウナ以上に過酷な場所で人々はあらんかぎりの声を出して、跳ねる。そんな人々が周りに大勢いる中でちょっとでも怠ければ目立ってしまうし、何より負けられないという気持ちが沸いてきて後先考えず全力でサポートする。
ポンテの勝ち越しゴールのシーンは殆ど覚えていない。後半に入ってから頭がクラクラして意識が遠のきそうになり、ゴールの喜びで友人に抱きつかれてはじめてゴールが決まったのだと認識した。



J1 第19節 
vsFC東京 2-1
2005/8/20 at 埼玉スタジアム2002
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by red-resident | 2005-08-20 23:54 | 浦和レッズ
2005年 08月 14日
消化不良
f0075838_11364138.jpg前半に相手に退場者が出て11人対10人となりながら、後半に入ってもなかなか動かない試合展開。新外国人選手がいたことや1stでのアドバンテージがあったとはいえ、ここはホーム。もう少しアグレッシブに行ってほしかった。そんな気持ちをヒーローインタビューで長谷部が代弁してくれていた。


ヤマザキナビスコカップ 準々決勝 2ndレグ 
vs清水エスパルス 1-0
2005/8/14 at 埼玉スタジアム2002
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by red-resident | 2005-08-14 23:32 | 浦和レッズ
2005年 08月 07日
ジンクスは過去のもの
f0075838_10541063.jpg日本平のピッチに立っていた選手達は、日本平のジンクスを耳にしてはいても実際体験している人間は少ない。見事なミドルを決めた長谷部、トップ初先発のセルヒオや横山はその象徴。ジンクスがあるからという理由で参戦しないサポーターはいない。ジンクスは歴史を振り返った際の後づけであって現在進行形ではない。目の前で戦う選手達をサポートすることだけを考える。
敵はジンクスという見えないものではなくて、あくまで目の前にいる清水エスパルスのみ。
この勢いをもって2ndレグへ。



ヤマザキナビスコカップ 準々決勝 1stレグ 
vs清水エスパルス 1-0
2005/8/6 at 日本平スタジアム
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by red-resident | 2005-08-07 10:52 | 浦和レッズ