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2005年 09月 24日
マリノスの術中
f0075838_15163232.jpgこのところ調子が悪いとはいえ赤い服を身にまとった選手達を目の前にすると、いつも以上の闘志をみなぎらせて向かってくるマリノス。5万を超える観衆の熱も手伝って、埼玉スタジアムはさながら闘牛場のようだった。
またもマリノスの術中に嵌ってしまった感が否めないレッズ。自分達のサッカーよりも相手の長所を消すことにプライオリティを置く現実的なサッカー。そこにはJ1王者としてのプライドが垣間見えた。
勝ち点2を失ったのか、かろうじて勝ち点1を得たのか、その答えはまだ見つからない。



J1 第25節 
vs横浜F・マリノス 0-0
2005/9/24 at 埼玉スタジアム2002
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by red-resident | 2005-09-24 22:30 | 浦和レッズ
2005年 09月 19日
太陽は沈まない
f0075838_14135377.jpg「去年の悔しさ忘れてないよな?」

ビッグアーチのアウェイゴール裏にはそんな言葉が記されたダンマクが掲げられた。選手達に向けてのメッセージだろうけど、この言葉はサポーターにも向けられていたはず。
後半途中から降りだした大雨。けれどゴール裏から離れようとする人間はいない。サポータの気持ちは選手達に確実に伝わったはず。
勝利を告げるホイッスルと共に差し込んだ太陽の光は、暗くなって見えなくなりかけた優勝への道を照らしてくれた。




J1 第24節 
vsサンフレッチェ広島 4-3
2005/9/18 at 広島ビッグアーチ
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by red-resident | 2005-09-19 14:12 | 浦和レッズ
2005年 09月 10日
継続
f0075838_1494445.jpg先週のカシマでの試合は一体何だったのか。前節での一体感・熱を継続できない悪い癖がまた出てしまった。試合前のスタジアムには大分を明らかに舐めている空気が漂っていた。ゴール裏は戦う場所であり、宴会をする場所ではない。
まだ優勝の可能性がゼロになったわけではない。今一度サポートするという言葉の意味をよく考えて手みるべきではないか。


J1 第23節 
vs大分トリニータ 1-2
2005/9/10 at 埼玉スタジアム2002
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by red-resident | 2005-09-10 22:57 | 浦和レッズ
2005年 09月 04日
22人のライオンと一人の愚か者
f0075838_13333571.jpg首位・鹿島を相手に前半を終えて2点ビハインド。気持ちが萎えそうになりながら、それでも引分けに持ち込めたのは優勝にかける選手・サポーターの執念か。
鹿島を含めピッチに立っていた選手達は最後まであきらめず全力で戦っていた。これぞ死闘という戦いだった。

主審は誰が見ても酷かった。ただ闘莉王の退場、長谷部の抗議による警告には同情はしない。彼らの気持ちもわかる。けど彼らが抜けることがチームにどれだけ打撃を与えるかを自覚して欲しい。



J1 第22節 
vs鹿島アントラーズ 2-2
2005/9/3 at カシマサッカースタジアム
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by red-resident | 2005-09-04 02:32 | 浦和レッズ