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2005年 12月 29日
ミカンの皮
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優勝したい、マリッチを決勝の舞台連れて行きたい、そんな気持ちが渦巻くゴール裏。
試合中はアウェイゴール裏は太陽が当たらない上に、スタジアム独特の寒風が頬を突き刺す。
延長に入ってから日が暮れてより一層冷え込むも気持ちは萎えず、ゴール裏はより一層の熱を帯びる。
そんな思いに応えるように長谷部、山田が追加点を挙げる。

天皇杯決勝は、実家へ帰省しこたつに入ってミカンの皮を剥きながら見るものであった。
元日に過ごす国立には一体何があるのか。新年が待ち遠しくて仕方がない。


天皇杯 準決勝  
vs大宮アルディージャ 4-2
2005/12/29 at 国立競技場
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by red-resident | 2005-12-29 21:18 | 浦和レッズ
2005年 12月 24日
最高のプレゼント
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およそ1ヶ月ぶりのホームゲーム。スタジアム外にある調整池も凍るほどの冷え込みとなった埼スタには
試合に飢えていたであろうサポーターが朝早くから集結し、自分は愛媛の試合から2週間しか経っていないのに
彼らと同じ気持ちであることに気づいた。

この時期は大抵オフに入ってサッカーから離れ、年末の仕事の忙しさに没頭する日々。
しかし今年は有難いことにサッカーが忙しい日々を過ごす上での一服の清涼剤になっているから、
心のバランスが取れて体の調子がすこぶる良い。来年もこんなクリスマスイブを過ごしたい。


天皇杯 準々決勝  
vs川崎フロンターレ 2-0
2005/12/24 at 埼玉スタジアム2002
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by red-resident | 2005-12-24 20:24 | 浦和レッズ
2005年 12月 11日
埼スタへ戻りたい
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典型的な地方のスタジアムには地元の子供達が大勢訪れ、のどかな雰囲気を醸し出す。
そんな雰囲気に飲み込まれて闘志を削ぎ取られそうになるものの、コールリーダーの檄に気持ちを新たにする。
この遠征の目的は道後温泉でもなければ、温泉饅頭でもない。ゴール裏からは埼スタに戻ろういう気持ちがひしひしと伝わる。

負ければ原監督が退任するFC東京との対戦は終始試合を支配されていたように思う。それでも我々は勝利した。
苦しみながらも勝ち続ける選手達は、万博での敗北以降、一回りも二回りも大きくなったように感じるのは自分だけではないはず。


天皇杯 5回戦  
vsFC東京 2-0
2005/12/10 at 愛媛県総合運動公園陸上競技場
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by red-resident | 2005-12-11 10:37 | 浦和レッズ
2005年 12月 04日
モチベーションの維持
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1シーズン34試合という長丁場。選手はモチベーションの維持に苦労したのではないか。
ステージ制では一度リセットできたけど、1シーズン制ではそうはいかない。
アレだけ独走していた鹿島が転び、次に抜け出したG大阪がつまずき、団子状態で最終節へ。
強いから優勝したのではなく優勝したから強い。G大阪には素直にオメデトウと言うしかない。
サッカーの難しさを改めて痛感した今年のリーグ戦でした。

でもゴール裏は1年を通して強い気持ちを持ち続けなければならない。
HOT6での連敗(vs大宮1-2、vs柏0-3)はゴール裏のたるみが原因の一因ではなかったか。
そしてその連敗を止めた(vs広島2-1)のもゴール裏であったと思う。
勝つ試合を見たいなら、勝たせてやるという気持ちで試合に臨まなくては。
選手を甘やかせてはならない。選手のモチベーションを常に保ってあげることが我々サポの使命ではないでしょうか。
今季の悔しさを胸に、また来シーズン闘って生きましょう。


J1 第34節 
vsアルビレックス新潟 4-0
2005/12/3 at 新潟ビッグスワン
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by red-resident | 2005-12-04 12:58 | 浦和レッズ