2005年 11月 13日
負け犬になりたくない
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万博独特の斜面では普通に立っているだけでも前に倒れないようにするため相当な筋力を要する。
ましてや跳ねるとなれば普段運動不足気味の人間は確実な筋肉痛となる。
しかしそんな懸念はどこへやら、いつもと同じ、いやそれ以上に声を出し跳ねまくるゴール裏。
先制されてもそれは変らず、とにかく勝ちたいという思いだけがそこにはあった。
間違いなく今期最高のゴール裏だった。結果は残念ではあったけれど、
この万博の熱を次節のホームに持ち帰らなければ、我々はただの負け犬になってしまう。


J1 第30節 
vsガンバ大阪 1-2
2005/11/12 at 万博記念公園陸上競技場
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# by red-resident | 2005-11-13 07:58 | 浦和レッズ
2005年 11月 03日
普段どおりの大切さ
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選手もそうであるように、サポーターとしても大阪での天王山を前にした天皇杯はモチベーションの維持は難しいかもしれない。
しかしサポーターとしては、目の前に試合がある限り、リーグ戦であろうがカップ戦であろうが
普段と同じようにサポートしなくてはならない。その難しさを改めて感じさせられた試合だった。


天皇杯 4回戦  
vsモンテディオ山形 2-1
2005/11/3 at 駒場スタジアム
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# by red-resident | 2005-11-03 19:48 | 浦和レッズ
2005年 10月 29日
フットボールとは
f0075838_17133741.jpg昨今言われている誤審問題。正直自分はこの問題についてどうでも良いというか半分諦めている。川崎には関塚監督が言う「勝たせてくれない何か」があったことは否めない。しかしそれは我々にも起こりえたことだし、実際今までに何度も起こった。運が悪かったとしか言いようが無い。

試合と言うのは選手対選手だけではないはず。そこにはプラスアルファ、スタジアムの雰囲気やサポータの思い・声、審判のジャッジが入ってくるわけで。埼スタの空気に力が出ない選手もいれば、逆に何倍もの力を出す選手もいる。それがフットボールの醍醐味ではないか。何かが起こった当事者チームの選手やサポーターはやりきれないだろうけど。

J1 第29節 
vs川崎フロンターレ 3-2
2005/10/29 at 埼玉スタジアム2002
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# by red-resident | 2005-10-29 23:10 | 浦和レッズ
2005年 10月 22日
達也の思い
f0075838_16362443.jpgアウェーの埼玉スタジアム。グラウンド全体を覆うように張られたダンマクは無いし、試合に向けてサポーターのテンションを上げてくれるGRGの音楽も無い。
しかしたとえどんなスタジアム・雰囲気であろうともそれに流されずいつもどおりのサポートをすることが大事。

試合開始前にバックスタンドでダンマクの張る場所をめぐって、浦和サポと大宮サポの小競り合いがあった。ここはホームであってホームでない。大宮には大宮の定めたルールがあるわけだからそれに従うべき。同じサポーターとして恥ずかしい限り。


今日、達也は間違いなくスタジアムにいた。選手、サポーターは彼の思いを胸に秘めながらそれぞれプレー、サポートしていたように思う。


J1 第28節 
vs大宮アルディージャ 3-1
2005/10/22 at 埼玉スタジアム2002
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# by red-resident | 2005-10-22 22:35 | 浦和レッズ
2005年 10月 16日
歓喜と落胆
f0075838_16192829.jpg久々の完勝ゲーム。自然と笑みがこぼれる。ここ数試合勝利に見放されていた部分もあってかゴール裏は歓喜に沸く。

達也が途中退場した時点では点差が開いていたこともあって、大事を取っての交代だろうと軽く考えていた。ゴール裏からは状況がわからず、そう思っていた人間は自分だけではなかったはず。駒場から浦和駅への道中、TV観戦していた友人からとてつもない内容のメールにショックを受ける。
しかし下を向いてばかりはいられない。達也のためにも残された試合を勝ち続けて行き、J1チャンピオンとして彼の復帰を祝わなければならない。

J1 第27節 
vs柏レイソル 7-0
2005/10/15 at 駒場スタジアム
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# by red-resident | 2005-10-16 09:19 | 浦和レッズ
2005年 10月 06日
来年につなごう
生でもTVでも試合を見ていない。出張先の仙台で結果のみ知りこのブログを書いている。浦議やブログを見る限りでは雨・平日という二重苦にも関わらず、多くの人が臨海に詰め掛けたという。
ここ数年、秋の国立には必ず赤い同士がいて、それが当たり前のように感じていた部分があったことは否めない。そういう意味では来年のナビスコに対するモチベーションは例年以上のものになるはず。失った優勝杯を取り戻すのは簡単ではない。


ヤマザキナビスコカップ 準決勝 2ndレグ 
vsジェフ市原・千葉 2-2
2005/10/5 at 市原臨海競技場
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# by red-resident | 2005-10-06 08:03 | 浦和レッズ
2005年 10月 03日
謝罪
f0075838_15442724.jpg「お飲み物は何にしますか?」
伊丹からの帰りの飛行機の中、キャビンアテンダント(以下、CA)の女性に掛けられたその言葉がはっきりと聞こえていたにも関わらず、無視していた。まるでおもちゃを買ってもらえない子供がすねたように。
罪のないCAさんに恥ずかしいことをしてしまったと思う。けどその時は悔しさと悲しさで胸が一杯で誰とも会話したくなかった。スタジアムを出た時点で切り替えるべき気持ちをずっと引きずってしまっていた。自分が情けないことこのうえない。この場を借りてCAさんに謝罪致します。不愉快な気持ちにさせてしまって申し訳ございませんでした。




J1 第26節 
vsセレッソ大阪 1-3
2005/10/2 at 長居スタジアム
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# by red-resident | 2005-10-03 11:34 | 浦和レッズ
2005年 09月 24日
マリノスの術中
f0075838_15163232.jpgこのところ調子が悪いとはいえ赤い服を身にまとった選手達を目の前にすると、いつも以上の闘志をみなぎらせて向かってくるマリノス。5万を超える観衆の熱も手伝って、埼玉スタジアムはさながら闘牛場のようだった。
またもマリノスの術中に嵌ってしまった感が否めないレッズ。自分達のサッカーよりも相手の長所を消すことにプライオリティを置く現実的なサッカー。そこにはJ1王者としてのプライドが垣間見えた。
勝ち点2を失ったのか、かろうじて勝ち点1を得たのか、その答えはまだ見つからない。



J1 第25節 
vs横浜F・マリノス 0-0
2005/9/24 at 埼玉スタジアム2002
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# by red-resident | 2005-09-24 22:30 | 浦和レッズ
2005年 09月 19日
太陽は沈まない
f0075838_14135377.jpg「去年の悔しさ忘れてないよな?」

ビッグアーチのアウェイゴール裏にはそんな言葉が記されたダンマクが掲げられた。選手達に向けてのメッセージだろうけど、この言葉はサポーターにも向けられていたはず。
後半途中から降りだした大雨。けれどゴール裏から離れようとする人間はいない。サポータの気持ちは選手達に確実に伝わったはず。
勝利を告げるホイッスルと共に差し込んだ太陽の光は、暗くなって見えなくなりかけた優勝への道を照らしてくれた。




J1 第24節 
vsサンフレッチェ広島 4-3
2005/9/18 at 広島ビッグアーチ
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# by red-resident | 2005-09-19 14:12 | 浦和レッズ
2005年 09月 10日
継続
f0075838_1494445.jpg先週のカシマでの試合は一体何だったのか。前節での一体感・熱を継続できない悪い癖がまた出てしまった。試合前のスタジアムには大分を明らかに舐めている空気が漂っていた。ゴール裏は戦う場所であり、宴会をする場所ではない。
まだ優勝の可能性がゼロになったわけではない。今一度サポートするという言葉の意味をよく考えて手みるべきではないか。


J1 第23節 
vs大分トリニータ 1-2
2005/9/10 at 埼玉スタジアム2002
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# by red-resident | 2005-09-10 22:57 | 浦和レッズ